マキタ 生垣バリカンUH4500のシャーブレード(刃)交換について

2011.06.24 Friday

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    こんにちは、マキタショップカメカメ店長の☆とく☆こと亀山です。

    今回はマキタの450mm生垣バリカンUH4500のシャーブレード交換方法に
    ついてです。

    UH4500はカタログに※在庫僅少品とございますので、生産終了しております。

    マキタ 450mm生垣バリカンUH4500

    UH4500用の刃(シャーブレード)はこちら
    マキタ UH4500用シャーブレード

    上の一覧表をご覧いただけますとお分かりになりますとおり、
    殆どの商品が※印のある生産終了品になっておりますが、
    UH4500用とUH6300用はまだ取り扱いございます。

    しかしながら、現在主流になっている機械と比較しまして、
    機械の仕組みが異なり、刃の交換が少々難しいのです。


    現在主流機械の刃の交換がネジを外してとめるだけなのに対し、
    UH4500は機械を分解しないといけないのです

    具体的にはモーターケースを分解して
    中のクランクに組み込まないといけません。

    不慣れな方はまず出来ないとのことで、
    メーカーに交換依頼された方が無難かと思われます。
    ※別途工賃がかかると思いますので必ずご確認ください。

    工賃はおそろしく高額ということはないかと思いますので、
    ご安心ください。

    機械がまだ正常でしたら
    交換していただき続けてお使いいただけたらと思います。

    下記の現在主流となっている450mm特殊コーティング刃 A-49840とは
    互換性はございませんので、UH4500をお使いの方はご注意ください。


    ご参考までに、
    現在生垣バリカンは型番がMUHはじまりの機械が主流になっております。

    マキタ 460mmMUH463

    こちらが2011年発売の新製品
    従来品との大きな違いは防振構造になっている点です。

    マキタ MUH406
    マキタ MUH405

    450mm幅でしたらこちらになります。
    マキタ MUH450


    刃の種類は高級刃と特殊コーティング刃の2種類ございます。

    マキタ 生垣バリカン・ヘッジトリマー用替刃

    ()で囲まれている機械は廃番商品で
    ※印の型番の替刃は※がない部品番号の替刃に統合されております。

    ※がない部品番号の替刃の台紙には
    ()内の機械の型番は適用モデルとして掲載されておりませんが、
    互換性ございますのでご安心ください。


    マキタ 生垣バリカン用シャーブレード(替刃)

    刃の交換方法はこちらです。

    マキタ 生垣バリカン・ヘッジトリマー用刃の交換方法
    マキタ 生垣バリカン・ヘッジトリマー用刃の交換方法