マキタ 14.4Vブラシ付インパクトドライバTD134(14.4V)&TD146(18V) 2011.2.23初入荷!

2011.02.18 Friday

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    こんにちは、マキタショップカメカメ店長の☆とく☆こと亀山です。

    今回はマキタの2011.2月末発売予定の新製品
    マキタ ブラシ付インパクトドライバTD134D(14.4V)TD146(18V)
    ご紹介です。

    ※2011.2.23 初入荷, 2.24 全5色入荷しました!
    2011.3.5現在 ピンク以外在庫ございます。

    14.4V TD133DZ(青)/B(黒)/W(白)/L(ライム)/P(ピンク)(本体のみ)
    TD133DRFX(青)/B(黒)/W(白)/L(ライム)/P(ピンク)
    (バッテリBL1430×2個,充電器DC18RC(新製品),プラスチックケース(新仕様)付のフルセット)


    マキタ 14.4VインパクトドライバTD134DZ/B/W/P/L

    18V TD146DZ(青)/B(黒)/W(白)/L(ライム)/P(ピンク)(本体のみ)
    TD146DRFX(青)/B(黒)/W(白)/L(ライム)/P(ピンク)
    (バッテリBL1830×2個,充電器DC18RC(新製品),プラスチックケース(新仕様)付のフルセット)


    マキタ 18V充電式インパクトドライバTD146DRFX

    ブラシレスインパクトドライバTD133(14.4V)とTD145(18V)と同様
    黒青白ピンクライムの全5色展開になります。

    マキタ インパクトドライバTD134D,TD146D

    TD134はTD131の後継機種となります。
    TD134はTD131と定価は同じです。
    TD133(2010.2月発売の最新ブラシレスインパクトドライバ)と比較すると、
    税込1165円安いです。

    TD146は18Vで初のブラシ付インパクトドライバとなります。
    TD145(2010.2月発売の最新ブラシレスインパクトドライバ)と比較すると、
    同じく税込1165円安いです。

    マキタ インパクトドライバTD134D,TD146D

    TD134とTD146の売りは、
    「防滴・防塵」対策が従来機種より強化されていることです。
    ですので、屋外で主にインパクトを使用される方(鳶の方など)にオススメです。

    なおここから先は当店の見解ですので、
    ご参考までということでお読みいただけたらと思いますが、
    あくまで防水でなく防滴な点がポイントと思います。

    防水あらゆる方向からの噴霧に対する保護。これに水流の強さと浸水時間が加わります。
    防滴鉛直〜15度以内の噴霧に対する保護。

    という違いがあります。

    なおカタログに「突然の雨にも動じない」とありますので、
    3等級の60度ぐらいまでには対応しているのかと予想されます。

    ※なお繰り返しますがあくまでも予想です。
    明確な規格が表示されておりませんので、メーカー独自基準に基づく表現だと思います。

    ブラシレスの場合、内部の制御基盤が水や湿気に弱いのですが、
    今回のブラシ付の場合はその基盤がございませんので、
    その分 ブラシレスよりは水や湿気には強いといえます。


    さて、その等級(日本工業規格C0920より)ですが、

    0:無保護
    1:鉛直に落下する水滴に対する保護(防滴?)
    2:15度以内の傾斜時、鉛直に落下する水滴に対する保護(防滴?)
    3:散水(鉛直から両側に60度範囲の噴霧)に対する保護(防雨)
    4:水の飛沫(あらゆる方向からの噴霧)に対する保護(防沫)
    --------------------------------------------------
    5:噴流(あらゆる方向からのノズルによる噴流水)に対する保護(防噴流)
    6:暴噴流(あらゆる方向からの強力なジェット噴流水)に対する保護(耐水)
    7:浸水時(一時的水没)に対する保護(防浸)
    8:潜水時(継続的水没)に対する保護(水中)

    となっております。

    明確な規格はございませんが、一般的には
    点線まで(4まで)が生活防水で、5以降が完全防水といわれているようです。

    IP規格(International Protection)も厳密には違うそうですが、
    ほぼ上記にあてはまるようです。
    ※IP規格:IEC(国際電気標準会議)で定められている防水防塵の規格
    防水に関する規格はIPX0〜IPX8までの保護等級があります。

    以上、ご参考まで。


    マキタ インパクトドライバTD134D,TD146D

    既存の製品であるTD131とはまた違ったラインの製品となるため、
    TD131も廃番にはなりません。

    マキタ TD133,TD131,TD134
    ▲右からTD134(新製品),TD131,TD133(最新ブラシレス)▲

    マキタ TD133,TD131,TD134
    ▲右からTD134(新製品),TD131,TD133(最新ブラシレス)▲

    マキタ TD133,TD131,TD134
    ▲右からTD134(新製品),TD131,TD133(最新ブラシレス)▲

    TD134,TD146にはインパクトドライバ初の★マーク入りです。
    ★マークに関する詳細はTD134,TD146の取り扱い説明書16ページをご覧ください。

    マキタ ★マーク解説
    ▲TD134,TD146取り扱い説明書16ページ下▲

    ★マークについて詳細をお知りになりたい方は
    当店まで直接お問い合わせください。

    マキタ TD131,TD134
    ▲右がTD134(新製品)▲
    赤色LEDで電池の残容量が表示されるようになっています。

    充電器はDC18RCがDC18RAのマイナーチェンジ版として
    新しく発売になります。

    マキタ DC18RC 充電器

    従来のDC18RAと機能は全く同じで
    デザインが黒ベースでボディが軽量&コンパクトになっています。

    マキタ 充電器DC18RCとDC18RA

    makita

    上から見たら縦×横は同じなのですが、
    厚みは2cmほど薄くなり、重さは130g軽くなっています。
    (DC18RC:830g,DC18RA:960g)

    マキタ インパクトドライバTD134D,TD146D

    上図左下の別売品 バッテリプロテクタX A-52560(14.4V用)A-52576(18V用)2011.3.4 入荷いたしました!

    マキタ バッテリプロテクタX 14.4V TD134用
    ▲14.4V・TD134用▲

    マキタ バッテリプロテクタX 14.4V用
    ▲TD134に装着▲

    早速最新ブラシレスインパクトドライバTD133に装着可能かどうか
    検証してみました。

    結果、装着は可能ですが、
    プロテクタのパッキンがインパクトにしっかり密着しないことが判明。

    マキタ バッテリプロテクタX 14.4V用
    ▲TD133装着時▲

    また、しっかり密着しない=出来ない理由は、
    インパクトの持ち手の下の段差の有無であることも判明しました。

    マキタ バッテリプロテクタX 14.4V用
    ▲TD134装着時▲

    TD134にある段差分がパッキンが収まる部分になっています。
    TD133には段差がないために装着時もTD134と比較して力が要ります。

    なおバッテリプロテクタXの厚みは6mm程度ですが、
    装着時は1cmぐらい大きく見えます。重さは200gです。

    上記の理由により
    密着しない機種にバッテリプロテクタを取り付けても
    防水防塵効果は密着するTD134と比較すると落ちるかと思われます。

    なおプロテクタ装着時はフックは外して使用するため使えません。
    またストラップもプロテクタの中に入れるため使えません。


    従来の工具キャッチャー(バッテリに1周するタイプ)は
    プロテクタと同時装着が出来ません
    が、
    2011.8月に発売になりました工具キャッチャーDXとの同時装着は可能です。

    マキタ TD133に工具キャッチャーDXにバッテリプロテクタX

    プロテクタと工具キャッチャーDXを同時装着したままでの
    ケースへの収納は可能です。


    最後に今回の新仕様ケースです。

    マキタ TD134用ケース

    TD131は白ケースでしたが、
    TD134,TD146のフルセット(バッテリ2個、充電器、プラスチックケース付)の
    プラスチックケースは黒ケースにフタが白色になっています。

    ブラシレスインパクトドライバTD133,TD145用の
    黒ケースにフタがグレーからまた変わっています。

    マキタ TD133,TD134ケース比較

    マキタ TD133,TD134ケース比較

    マキタ TD133,TD134ケース比較

    小物入れとケース内部の仕切りも変わっています。
    小物入れは従来より深くなっています

    仕切りの変更は2011.8月に発売されました
    工具キャッチャーDXを装着したままでも収納可能なようにするため
    とのことです。

    キャッチャー装着時は後ろが35mmほどはみ出ますので、
    TD133以前のケース(ケース右側にインパクト収納する仕様分)には
    収納できません。


    ケースの質量はTD134用が1.4kgで20g重くなっています。
    プラスチックの厚みを強くしてより割れにくい仕様になっているかと思われます。

    小物入れのフタはTD133,TD145用ケースはラッチ付でしたが、
    今回はレバー式に変更になっているようです。

    マキタ TD134ケースの小物入れフタのレバー

    レバーは指で軽く押し上げるだけで開きます。
    フタを閉める時はフタを押すだけでOKです。
    ラッチ式が開閉に2動作(=まずラッチをあげて外す・閉める時は逆)必要だったのに対して、
    取り扱いが楽になっております。

    なお充電器DC18RCがDC18RAより厚み2cmほど薄くなっているため、
    今回の黒ケースには充電器DC18RAは入りません=フタが出来ませんので
    ご注意ください。

    従来のケースに充電器DC18RCは入ります。

    マキタ TD134ケースとDC18RA

    マキタ TD134ケースにDC18RA

    マキタ TD134ケースにDC18RA

    充電器DC18RCと新仕様黒ケースを一緒にしたセット
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    マキタ DC18RCとTD134ケース

    ブラシレスインパクトドライバTD133(14.4V)orTD145(18V)に
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