マキタ 18VブラシレスインパクトドライバTD145 故障時のチェック部品は

2011.01.14 Friday

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    こんにちは、マキタショップカメカメ店長の☆とく☆こと亀山です。

    今回はマキタの最新型18VブラシレスインパクトドライバTD145
    故障についてです。

    おかしいと思われましたら、
    まずは一番使う場所であるスイッチをチェックしていただき、

    マキタ 18VブラシレスインパクトドライバTD145スイッチ

    ※赤で縁取られている5番の部品がスイッチです。(14.4VのTD133と共通)

    スイッチ交換で直らない場合は、
    ローラー(アーマチュア)かステーターユニットのどちらかが
    故障していることになります。

    マキタ 18VブラシレスインパクトドライバTD145ローラー

    ※赤で縁取られている部品のうち、
    右側の6番がローラー、7番がステーターユニットです。

    ローラー=アーマチュアで、販売価格税込5250円です。

    インパクトドライバでアーマチュアと呼んでいる部品は、
    機械内部で実際に回っている部品です。

    なお世間一般的にモーターと呼ぶ部品は
    アーマチュア(6番)とステーターカバー(7番の上側の筒状の部品)を
    一対として指していることが多いです。

    TD145のステーターユニットは、
    スイッチ部や打撃力強弱切替スイッチと基盤が一緒になっているため、
    部品販売価格が約12800円程度と高くなっています。

    外側の磁石がはがれてダメになることもございますが、
    磁石のみの単品販売はなくユニット交換となってしまいますので、
    スイッチを交換してダメなようでしたら、
    本体新品をご購入いただきますことをオススメいたします


    スイッチ交換してダメな場合は、
    可能でしたらメーカーに修理見積依頼を出されて、
    確実にアーマチュアを交換すれば直るといわれた場合のみ
    交換されるとよろしいかと思います。

    もし見積に出されない場合は、
    アーマチュア交換してダメというケースもございますので、
    本体新品をはじめからご購入いただくことをオススメいたします。